あ毎日、走り続けている感覚はありませんか?
家事、育児、仕事。
やることは終わらないのに、時間だけが足りない。
朝は慌ただしく始まり、
夜は気づけばもう限界。
「共働きなのに、なぜこんなに余裕がないのだろう」
そう感じたことがあるなら、
それはあなたの努力不足ではありません。
共働き家庭が忙しくなるのには、
ちゃんと理由があります。
この記事では、共働き家庭が時間に追われてしまう本当の理由を整理し、
少しでも余白を取り戻すヒントを考えていきます。
共働きなのに時間がないのはなぜ?
共働き家庭は、単純に「仕事が2倍」なわけではありません。
仕事に加えて、
家事、育児、スケジュール管理、家計管理など、
家庭運営そのものを担っています。
つまり、共働きは
仕事 × 2
ではなく
仕事 × 2 + 家庭マネジメント
になっているのです。
この構造が、時間不足の正体です。
共働きが忙しくなる3つの理由
1. タスクの量が多すぎる
朝の準備、送り迎え、食事、洗濯、片付け。
やることが物理的に多い。
1つ終わっても、また次が待っています。
2. 判断の連続で疲れる
「今日の夕飯は?」
「塾は何時?」
「洗剤は切れていないか?」
小さな判断の積み重ねが、
大きな疲労になります。
これは“決断疲れ”とも呼ばれ、
時間以上にエネルギーを奪います。
3. 切り替えコストが高い
仕事モードから親モードへ。
親モードから家事モードへ。
共働きは常に役割を切り替え続けています。
この切り替えが、想像以上に消耗します。
問題は「時間不足」ではなく「余白不足」
実は、本当の問題は
時間の量そのものではありません。
心の余白がないこと。
余白がないと、
・子どもに優しくできない
・パートナーに余裕がなくなる
・自分を責めてしまう
という悪循環が始まります。
共働きがつらいのは、
能力不足ではなく、構造の問題です。
共働き家庭が楽になる考え方
私はあるとき気づきました。
「時間を増やす」のではなく、
「時間を守る」選択が必要だと。
完璧を目指すのではなく、
判断を減らす。
全部やるのではなく、
仕組みに任せる。
このブログでは、
・時間を守る家電
・判断を減らす工夫
・家計と効率を両立する方法
を、共働き家庭の目線で研究していきます。
共働きで時間がないと感じるのは、
あなたが頑張っていないからではありません。
構造がそうさせているのです。
まずはその事実を、
一緒に受け止めるところから始めましょう。
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