仕事終わりに、
何品も作るのは無理でした。
帰宅後は疲れていて、
冷蔵庫を開けても、
何を作ればいいか考えられない。
そんな状態が続いていました。
そんなときに、
せいろを使い始めました。
結論:せいろは共働き家庭にかなりおすすめ
理由はシンプルです。
切って入れて蒸すだけで、
ちゃんとしたごはんが完成するからです。
フライパンのように、
焼き加減を見る必要がない。
火にかけている間は自由です。
他の家事をしていても、
蒸し上がったら完成しています。
下段は野菜とお肉、上段はごはん。
一度に完成するので、時短なのにしっかり満足できる食事になります。
正直、
最初はせいろに興味がなかったです。
「蒸し料理って手間がかかりそう」
「洗うのが大変そう」
そう思っていました。
でも妻が試しに使い始めてから、
毎日使うようになりました。
✔ 野菜を切って入れる
✔ おかずも一緒に入れる
✔ 蒸している間に他のことをする
帰宅後15〜20分で
ごはんが完成します。
「こんなにラクでいいのか」
というのが正直な感想でした。
せいろが共働きに向いている理由
せいろの一番いいところは、
「ラクなのにちゃんとして見える」
ここです。
フライパンだと、
✔ 焼く
✔ 炒める
✔ 見る
と手間が多いですが、
せいろは、
入れて放置でOK
しかも、
火にかけている間は自由です。
他の家事や休憩ができる
これがかなり大きいです。
野菜を入れるだけで満足度が変わる
我が家では、
必ず野菜を入れます。
蒸すだけで甘みが出て、
味付けしなくてもおいしいからです。
特におすすめはキャベツです。
✔ 蒸すとやわらかくなる
✔ 甘みがしっかり出る
「とりあえずキャベツ」
これだけでかなり助かります。
子どもも、
野菜を残さず食べるようになりました。
フライパンで炒めたときより、
食べる量が増えました。
蒸すだけで甘みが引き出されて、シンプルなのにしっかり美味しい。
切って入れるだけなので、忙しい日でも無理なく作れます。
季節の野菜はコスパ最強
せいろを使うようになってから、
旬の野菜をよく買うようになりました。
旬の野菜は安くておいしい。
蒸すだけでごちそうになります。
🌸 春
キャベツ・新じゃが
☀ 夏
とうもろこし・オクラ
🍁 秋
さつまいも・きのこ
❄ 冬
白菜・にんじん
節約しながら満足できるのも
大きなメリットです。
調味料を変えるだけで飽きない
せいろはシンプルだからこそ、
調味料で楽しめます。
✔ ポン酢
✔ ごまだれ
✔ 塩
✔ 味噌
✔ オリーブオイル
✔ 柚子こしょう
✔ しょうが
同じ食材でも、
味が全然変わります。
飽きずに続く理由はここです。
料理が得意じゃなくても続く
やることは、
これだけです。
① 切る
② 入れる
③ 蒸す
✔ 焼き加減を見る必要もない
✔ 複雑な味付けもいらない
疲れている日でもできます。
これが一番大事だと思っています。
2段使いがかなり便利
2段のせいろを使うと、
一度に2品同時に完成します。
⬆ 上段に野菜
⬇ 下段におかず
家族がいるなら、
2段がかなりおすすめです。
迷ったら無印のせいろでOK
最初は、
何を買えばいいかわかりませんでした。
迷ったら無印でOKです。
シンプルで使いやすく、
初めてでも失敗しません。
無印のせいろはセット販売ではないので、
必要なのはこの3つです。
✔ 本体
✔ 蓋
✔ 受け台
まずはこの組み合わせから始めてください。
実際に使っていますが、
野菜の甘みがかなり変わります
無印のせいろは、
セット販売ではありません
必要なのは、
✔ 本体
✔ 蓋
✔ 受け台
この3つで使えます
我が家もこの組み合わせです。
まずはこれだけでOK
生活をまとめてラクにしたい方はこちら
✔ 切って蒸すだけでちゃんとごはん完成
✔ フライパンよりラクで失敗しない
※本体・蓋・受け台などまとめてチェックできます
炊飯器と組み合わせると最強
せいろでおかずはラクになります。
ごはんもラクにしたい場合は、
炊飯器を見直すとさらに変わります。
ごはんは炊飯器
おかずはせいろ
この組み合わせが
共働き家庭には最強です。
食材をラクにするならパルシステム
せいろは、
食材の質がそのまま味になります。
だからこそ食材選びが重要です。
買い物が大変な人は、
食材宅配との組み合わせが
かなり向いています。
✔ パルシステムで食材が届く
✔ せいろで蒸すだけ
「切って入れて蒸す」だけで
ごはんが完成します。
まとめ
共働き家庭にかなりおすすめです。
✔ 蒸すだけで完成
✔ 野菜で満足度アップ
✔ 節約にもなる
✔ 疲れた日でも続けられる
「ラクなのにちゃんとしてる」
これが一番のメリットです。
まずはキャベツから試してみてください。
まずはこれだけでOK👇

