安い値段で家電を買うには?

家電って高いものから安いものまで色々とありますよね。

購入しようとしているものが高い場合はなおさら、「できるだけ安い値段で買いたい!」と誰しもが思われるでしょう。

「最上位モデルが欲しいけど、この値段じゃ買えないから、エントリーモデルにしとくか・・・」

ゲラルト

少し、待ってください!
タイミングさえ合えば、最上位モデルが定価の半額で購入できたりするので、以下の記事を参考にしてみてください!

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目次

安く購入する方法

おおまかに分類すると以下のような方法があります。

  1. 値引いてもらう
  2. 安い店で購入する
  3. 安いタイミングで購入する
  4. 旧製品を購入する

1.値引いてもらう

今は、値引いてくれないお店も多いので、期待薄です。

ゲラルト

1商品では難しい(言いづらい)でしょうから、まとめて購入する場合に「安くなります?」と言ってみるくらいでしょう。
個人的には期待薄です。笑

2.安い店で購入する

当然、お店によって値段が違います。

普段私が利用している方法をお教えいたします。

  1. 「価格.com」を利用し、値段が安いお店を調べる。
  2. 「ヨドバシ.com」から全店舗の取り扱い値段を調べる。(ヨドバシカメラ限定)
  3. 「店頭」で調べる。

「価格.com」を利用し、値段が安いお店を調べる。

価格.comは、言わずと知れた大手サイトですが、ジャンルが多岐に分かっているのがポイントです。

家電だけではなく、スマホやファッション系などなんでも取り扱いがありますので参考にされるとよいでしょう。

ゲラルト

この方法はやっている方も多いと思いますが、この値段が高いのか安いのか相場観を把握するのにも有効です。
購入するか否かの判断基準としましょう。
私もいつもお世話になっています。笑

「ヨドバシ.com」から全店舗の取り扱い値段を調べる。(ヨドバシカメラ限定)

ヨドバシカメラ限定の内容になりますが、実は全店舗で値段が違います

以下は一例です。

出典:https://www.yodobashi.com/ec/product/stock/100000001005615186/
ゲラルト

ヨドバシカメラは全国なので、東京の方が「大阪の梅田が安いからそっちで買おう」などはできませんが、通販サイトの「ヨドバシ.com」とも値段が違う可能性がありますので要チェックです。

「店頭」で調べる。

大手家電量販店は、ほぼ自前の通販サイトを持っていると思いますが、実は店頭価格と違うケースがあります。

店舗ではさらに安くなっていたりするケースもザラにあります。

ゲラルト

高い製品を購入する場合は、近くの店頭価格でも調べてみよう!

3.安いタイミングで購入する

タイミングについては少々複雑です。

代表的な方法としては以下があります。

  • 新製品が出るサイクルを知る。
  • 価格推移グラフから読み取る。

新製品が出るサイクルを知る

価格.comやメーカーの公式サイトから、現行モデルの発売日を知ることができます。

白物家電の場合は、基本的に毎年新しいモデルが出ますので、現行モデルのおおよそ1年後が新製品の発売日です。

もっと詳しく知りたい場合は、さらに1個前のモデルの発売日を調べるとよいです。

価格推移グラフから読み取る

方法は2種類あります。

  • 価格.comの「価格推移グラフ」から調べる。
  • ブラウザ拡張機能「Keepa」から調べる。(Amazon限定)

価格.comの「価格推移グラフ」から調べる。

価格.comには、価格推移グラフ機能があります。

それぞれ以下のリンクより確認することが可能です。

パソコンから
スマホから

以下は一例ですが、今後下がるのか上がるのかの指標にされるとよいでしょう。

出典:https://kakaku.com/item/K0001265390/pricehistory/
ゲラルト

待っていたら値段が上がるケースもあります。
発売サイクルと合わせて、買うタイミングを吟味してください。
相場感を把握して、このタイミングで購入するのが良いか悪いかの判断基準にしてみてください。

ブラウザ拡張機能「Keepa」から調べる。(Amazon限定)

Amazon限定にはなりますが、ブラウザ拡張機能を導入することで価格の推移を調べることができます。

Chromeの場合は、chrome ウェブストアより機能追加(Keepa – Amazon Price Tracker)が可能です。

出典:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B084CCS93V/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s00?ie=UTF8&psc=1

4.旧製品を購入する

新製品が発売されてから、旧製品を安く購入する方法ですね。

場合によっては、とっても安く購入できることもあります。

ゲラルト

白物家電の場合、旧製品でもあまり性能が変わらなかったりするので意外とアリです。
ただし、新製品は消費電力が抑えられていたり、新しい機能が追加されていたりするケースもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

意外と知られていない方法もあったのではないでしょうか?

特に冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなど高い製品の購入検討をされている場合、下げ幅もとても大きいのでぜひ参考にしてください。

ゲラルト

私はこの方法で、ドラム式洗濯機を17万安く冷蔵庫を22万安く購入しています。

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この記事を書いた人

世の中には便利で素敵な家電が埋もれています。
便利で素敵な家電を身近におく・利用することで人生が豊かになると考えています。

このブログを通じ、素敵な家電と出会うことであなたの人生がより豊かになるようお手伝いしたいと思っています。

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