サブモニターのおすすめと選び方

普段使用しているパソコンはノートという方多いと思います。

ノートパソコンはコンパクトさゆえに、画面もコンパクトです。

画面がコンパクトのため、作業スペースが限られています。

  • 1画面表示しかできないから、画面の切り替えが面倒
  • 他の画面を見ながら入力ができない
  • そもそも画面が小さいため、作業効率が悪い
  • 操作の手間が増えるため、時間がかかる

このような不満を持たれたことはありませんか?

それってサブモニターで解決できます。

サブモニターはデスクトップを使っている人よりも、ノートを使っている人こそメリットが生まれやすいです。

今回は、導入メリットや選ぶときのポイントからおすすめできるモニターについて順を追ってご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

サブモニター導入のメリット

では、サブモニターを導入することで具体的にどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

作業効率のアップ

  • 作業領域が広がることで、そもそも作業がしやすくなる
  • 画面を切り替えなくてよいことから、操作回数が減る

2画面立ち上げることが可能なので、わざわざ「Alt+Tab」キーで画面を切り替えて等、その操作自体不要です。

品質のアップ

  • データを転記する場合など、画面を見ながら作業できるので入力ミスが起きにくい。
  • 入力チェック時も、2画面立ち上げて比較ができるので入力ミスに気づきやすい。

ミス自体も起きにくいし、起きても気づきやすくなります。当然ですが入力ミスが多いと、信頼性が低下します。

選ぶときのポイント

イェネファー

モニター買おうにも種類が多すぎて、どれがいいのか分からない・・・

ゲラルト

スペック表を見てもよく分からない。という方のために解説も含めてそれぞれご紹介します。

では、自分に合ったモニターを選ぶための重要なポイントをご紹介します。

1.モバイル式かスタンド式か

モバイル式の場合は、持ち運べる・使わないときは別の場所に保管が出来ることが可能です。

ただし、スタンド式にくらべ高額・最大でも17インチ程度のためそれ以上は選択できないなどデメリットがあります。

ご自分の用途に合わせ、選択しましょう。

ゲラルト

持ち運ぶ必要がない場合は、価格も安いスタンド式がおすすめです。

2.画面サイズ

使用しているノートパソコンと同等か、それ以上のインチのものがよいでしょう。

一般的にノートパソコンは11インチ~17インチのものが多いので、17インチ~27インチのモニターがおすすめです。

ゲラルト

大きい=作業がしやすいですが、設置場所を考えて大きすぎないものにしましょう。

3.解像度

ピクセル数、つまり点の数です。

数字が大きければ大きいほど、細かく表示ができます。

解像度は、フルHD(1980×1080)以上をおすすめします。

解像度は下げることはできますが、スペック以上に上げることはできません。

ゲラルト

ただし解像度が大きすぎると、文字が小さくなります。

4.接続端子の種類

今使用しているノートパソコンにどの接続端子が備わっているかによって変わります。

一般的なノートパソコンならUSB-C、HDMI、RGB(VGA)などが多いでしょう。

ゲラルト

USB-Cの場合にモニターが「USB PD」に対応していると、つないでいるノートパソコンから給電します。
そのため、別途電源ケーブルをつなげるということが不要になるため、とても便利です。

5.光沢(グレア)か非光沢(ノングレア)

これは簡単です。

作業メインで使用するなら、非光沢にしないと後悔します。光沢タイプは目が疲れて作業に支障がでます。

ゲラルト

映像を見ることを主に使用するなら光沢タイプですが、作業に向いているのは非光沢で間違いありません

6.その他

他の細かな点については、図で簡単に説明します。

スペック説明
液晶パネルの種類主にIPS、VA、TNとあります。
作業に向いているのはIPSかVAです。
TNは視野角(斜めから見ると色の変化が大きい)が狭いです。
スピーカーの有無スピーカーなしタイプが意外と多いので、必要な場合はありタイプを選びましょう。
(ない場合でもノートパソコンから音は出せます)
モニターアーム使用有無モニターアーム導入の可能性がある場合は、VESA規格が採用されているものを選びましょう。
ピボット機能ピボット機能とは、モニターを物理的に縦に回転して、画面自体も縦表示にできる機能です。
そういった使い方がしたい場合は、ピボット機能つきのものを選ぶとよいでしょう。
スペック説明表

モニターアームについては、以下の記事に詳しく書いていますので下記リンクよりご覧ください。

おすすめ4選

では、モバイル式かスタンド式かに分類しておすすめモニターをそれぞれご紹介していきます。

モバイル式

cocopar ZS-156

cocopar ZS-156
スペック説明
サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1980×1080)
接続端子Mini HDMI、USB-C×2(給電可能
光沢/非光沢非光沢
スペック表

なんと重さが570gで薄さが4mmという軽量・コンパクトさです。

またアルミボディで、非常にスタイリッシュです。

USB-Cポートが2つあり、3.5mmイヤホンジャックがあるのもポイント高いですね。

ゲラルト

外部出力用のタブレットのような感じですね。
スペックは非常に高いです。

cocopar YC-173S

cocopar YC-173S
スペック説明
サイズ17.3インチ
解像度フルHD(1980×1080)
接続端子Mini HDMI、USB-C×2(給電可能
光沢/非光沢非光沢
スペック表

cocopar ZS-156の17インチ版です。

こちらの製品は重さが1043gで薄さが4mmとなっています。

また、背面に角度調整機能付きのスタンドもあり自立できるのはポイントが高いですね。

ゲラルト

15インチ版であるcocopar ZS-156の価格の倍くらいするのですが、角度調整スタンドは嬉しいですね。

スタンド式

I-O DATA EX-LDH221DB

I-O DATA EX-LDH221DB
スペック説明
サイズ21.5インチ
解像度フルHD(1980×1080)
接続端子HDMI、RGB
光沢/非光沢非光沢
スペック表

目の疲れを低減してくれるブルーリダクションが採用されており、長時間の作業にはもってこいです。

またスピーカーも内臓しています。

ゲラルト

価格が非常に安いのがポイントです。
Amazonではタイムセール時だと1万円を切ることもあります。

LG 24BL650C

LG 24BL650C
スペック説明
サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1980×1080)
接続端子USB-C(給電可能)、HDMI、DisplayPort
光沢/非光沢非光沢
スペック表

非常に高スペックで高コスパなモニターです。

USB-Cで給電できるので、電源ケーブルが不要なのが大きいですね。

また、ピボット機能やスピーカーも内蔵されていますし、VESA規格にも対応しているためモニターアームも装着可能です。

ゲラルト

この性能のモニターが2万円ちょっとですから、相当コスパ高いですよ。

DELL S2721DGF

DELL S2721DGF
スペック説明
サイズ27インチ
解像度QHD(2560×1440)
接続端子HDMI、DisplayPort
光沢/非光沢非光沢
スペック表

ゲームも可能な高スペックモニターです。

解像度が高く、とっても作業領域が広いのがポイントです。

詳しくは以下のレビュー記事をご覧ください。

ゲラルト

私が購入したモニターです。
ゲームもしたいという方や、高スペックを求めるならおすすめです。

まとめ

メリット・選び方・おすすめと見ていただきましたがいかがだったでしょうか?

おすすめモニターのご紹介もしましたが、安いものでしたら1万円前後で購入できます。

1万円で確実に作業時間を減らすことが可能だとしたら、ノートパソコンだけでの作業って効率が悪くてもったいないと思いませんか?

サブモニターを導入してもっと時間を有意義に使ってみてはいかがでしょうか?

ゲラルト

個人的には、モバイル式ならコストメリット面から「cocopar ZS-156」です
こちらを使って、よっぽど気に入ったら「cocopar YC-173S」を検討するレベルでよいと思います。

通常のスタンド式なら「LG 24BL650C」一択ですね。
USB-Cによる給電機能もありますし、接続端子も十分。あと画像を見れば分かりますが、極狭ベゼルなんですよ。
価格面からも非常に魅力的だと思います。

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この記事を書いた人

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