ドラム式洗濯機はパナソニックか日立、どっちがおすすめ?

ドラム式洗濯機を購入検討されている方で、パナソニック製か日立製かで悩まれている方多いと思います。

そこで、パナソニック製と日立製のドラム式洗濯機のポイントをまとめてみました。

それぞれのメーカーでポイントが違いますので、ご紹介します。

そのうえで、どちらが自身に合っているかを判断軸の1つとしていただければと思います。

ゲラルト

私自身も、最後の最後までどちらにするか悩みました。
参考になれば幸いです。

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目次

パナソニック製ドラム式洗濯機について

パナソニック製ドラム式洗濯機はひとことで言えば、何でも万能という印象です。

では、詳しく特徴を見ていきましょう。

  • 温水泡洗浄機能によって黄ばみ(皮脂汚れ)を落としやすい。
  • エコナビ機能により消費電力量を3割ほど削減できる。
  • 「サッと槽すすぎ」コースにより、洗濯前の洗濯槽の汚れが気になるときだけすすげる機能です。
  • 「2度洗い」モードにより汚れ移りを抑制してくれる。(2021年モデルの一部モデルから)

温水泡洗浄機能について

通常の水温では落ちにくい、黄ばみやニオイを落とすのに適したコースです。

シャツの襟もとや袖回りなど皮脂汚れが目立つ場合に適しています。

温水

出典:https://panasonic.jp/wash/products/vx/onsui.html
ゲラルト

個人的には仕事柄スーツを着ることが多いので、中に着るシャツの襟もとや袖回りの皮脂汚れが目立っていました。
通常の洗濯ではなかなか取れづらく、そういった汚れを取るのに最適な機能といえます。

エコナビについて

「水温」や、「医療の量・質」を見分けて節電、時短をしてくれる機能です。

日々の積み重ねになるので、維持費が下げられるのは大きいですよね。

エコナビ

出典:https://panasonic.jp/wash/products/vx/econavi.html
ゲラルト

汚れを落とすことと、維持費を抑えることがパナソニック製のストロングポイントだと思います。

日立製ドラム式洗濯機について

日立製のドラム式の特徴は以下の通りです。

  • 風アイロン機能によりとにかく乾燥機能が優秀。(容量が多くても皺になりにくい)
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入タンクが大容量(洗剤・柔軟剤ともに1L)

風アイロンについて

日立製独自の優れた乾燥機能です。

以下のような容量でも、皺をしっかり伸ばしてくれます

出典:https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-nx120a/feature01.html

洗剤・柔軟剤の自動投入タンクが大容量

大容量の詰め替え用洗剤や柔軟剤を購入し、投入することが可能です。

また大容量ということは、それだけ洗剤や柔軟剤の補充の手間が省けるということです。

手間を省くというポイントからも非常にメリットは大きいと思います。

ゲラルト

乾燥機能は非常に優れています。
皺ができにくいということは、アイロンの手間が減るということです。
4Kg程度ならアイロンをかける手間もかなりラクなのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

選ぶポイントとしては何を優先するか?かと思います。

汚れを落とすことやなるべく維持費を下げたいのなら、パナソニック製です。

皺が伸びる優れた乾燥機能を求めるのなら、日立製です。

どちらを優先するかを決めたうえで、購入をする上での参考材料にしていただければ幸いです。

ゲラルト

ちなみに私は維持費を優先してパナソニック製を購入しました。
結果、電気代や水道代を気にすることなく乾燥機能を使えており大満足しています。

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この記事を書いた人

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