ルンバi3、ルンバi3+は買い?

家事にかける負担をなるべく減らしたい!

みなさん当然ながらそう思っておられることでしょう。

ついに、ゴミ捨てまでしてくれるモデルのルンバが10万切りで発売されることになりました。

今までゴミ捨てまでしてくれるモデルといえば、ルンバi7+やs9+だけしかありませんでした。

ですがi7+が14万円、s9+が18万円と、ルンバの効果も分からない新参者が購入するには「ちょっと高すぎる」価格だっただけに、ようやく買いやすい価格で出てきたのではないでしょうか。

そこで、ルンバ初心者が買っても後悔しないか?という視点で徹底比較していきます。

ゲラルト

ルンバ自体というよりも、上位機種を買っておけばよかったという後悔がないかどうかの視点で比較します。

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目次

ルンバi3、ルンバi3+の特徴

本体上部にファブリックが使用され、リビングに居るかのような落ち着きを感じることができるデザインです。

ルンバi3+

クリーンベースは見る限り、i7+と同じもののようですね。

ルンバi7+
ゲラルト

i7+は高級感、i3+は親しみやすさという印象ですね。
悪くはないと思います。
ちなみに、「+」はクリーンベースがある方の名称です。

そしてなんといっても最大の特徴は、今までi7+以上でしか付いていなかったゴミ捨て機能付きのルンバが10万円以下の価格で買えるということです。

ゴミ捨て

出典:https://www.irobot-jp.com/product/i3/
ゲラルト

最大60日分のゴミを収納可能なのはすごいですね。
時短家電もここまで来たか!という印象です。

ルンバi7+との比較

では、具体的にルンバi3+とルンバi7+の違いを見ていきましょう。

1.スマートマッピング機能の有無

i3+には、i7+にはあるスマートマッピング機能がありません

スマートマッピング

出典:https://store.irobot-jp.com/category/ROOMBA/I7PLUS_ACC_2101.html

スマートマッピング機能とは、本体に取り付けられた光学センサーで間取りや家具の認識をする機能です。

間取りや家具をルンバが認識をすることで、侵入禁止エリアの設定などができるというわけです。

2.価格の違い

公式オンラインストアでの価格は以下の通りです。

ルンバi3+99,800円
ルンバi7+ ※交換用紙パック3枚、交換パーツキット付き142,868円
公式オンラインストアの価格
ゲラルト

おおよそ4万円の差・・・

ですが、ルンバi7+は発売が2019年3月のモデルのため、上記価格よりは安く売られています。

実売価格としては、現時点で(2021年2月)13万円程度と思います。

ゲラルト

値引きを考慮しても、3万円の価格差でしょうか。

まとめ

時短家電製品であるルンバ。

おすすめできる人、おすすめできない人を以下にまとめてみました。

ルンバi3、ルンバi3+をおすすめできる人

  • ルンバを初めて購入する人
  • とにかく安くルンバを購入したい人
  • 細かなエリア指定は不要だけど、自動ゴミ捨て機能が欲しい人
  • 本体デザインが気に入っている人
ゲラルト

とりあえず自動でゴミ捨てまでしてくれるルンバが欲しいという方にはおすすめ!

ルンバi3、ルンバi3+をおすすめできない人

  • 間取り学習機能を求める人
  • 侵入禁止エリアの設定など間取りによる指定がしたい人
  • デザインに高級感を求める人
ゲラルト

ペットや小さなお子様が居たり、どうしても入らせたくない部屋があるなど、細かくエリア設定がしたい方にはおすすめできません

いかがだったでしょうか?

細かいエリア設定が不要な方には、ルンバi3+は「買い」かと思います。

ルンバ購入前のお試しに・・・

購入前にレンタルしてみて、実際に使えるかどうか確認のために試してみるのもおすすめです。

Rentioなら、最新のルンバもレンタルでお試しすることが可能です。

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この記事を書いた人

世の中には便利で素敵な家電が埋もれています。
便利で素敵な家電を身近におく・利用することで人生が豊かになると考えています。

このブログを通じ、素敵な家電と出会うことであなたの人生がより豊かになるようお手伝いしたいと思っています。

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