HUAWEI WATCH GT 2 Pro 使って半年レビュー

ファーウェイウォッチ

みなさんスマートウォッチ使ってますか?

使ってない方は「いやいやビジネスでは駄目でしょ」、「やっぱり普通の腕時計の方が無難でしょ」とか思っておられるのではないでしょうか?

かくいう私も家電・ガジェット好きではあるので、Apple Watchが発売されてからずっと気にはなってました。

ただ、「毎日充電なんて面倒なことやってられない」との思いが強かったので、購入検討すらしていませんでした。

あるキッカケがあり、検討から購入に至ったのですが使用し始めておよそ半年弱の私が正直レビューをいたします。

ゲラルト

スマートウォッチ気にはなっているんだけど、実際どうなの?」という方に向けた記事となっています。

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目次

購入の背景

私の場合は、健康診断に引っかかったことが大きな要因です。笑

受診の結果、昨年に引き続きある項目で引っかかりました。(しかも数値は悪化しているという・・・)

これは、「本格的に健康に向けた生活をしなければ命に関わる」と思ったのがキッカケとなりました。

スマートウォッチなら、常時身に着けているものだし健康に関わる機能が充実している。

まずは今の身体の状態を見える化するところからだ。と、思いすぐにスマートウォッチの購入検討に入りました。

ゲラルト

身体によいサプリメントとか飲んでいただけに、健康診断の結果には本当にショックを受けました。笑

特徴

このHUAWEI WATCH GT 2 Proには以下のおすすめポイントがあります。

  • バッテリー持続時間が通常使用で14日間もつ
  • 常時表示機能がある(当然その分バッテリー持ちは悪くなります)
  • 軽量である(ベルト含まずで52g)
  • ディスプレイが有機EL採用により高精細である
  • 本体ガラス面がサファイアガラス採用により傷が付きにくい
  • 睡眠モニタリング機能により睡眠の質が測れる
  • ワーク機能が充実している
  • デザインが優れている
  • 高機能・高品質なのに価格が安い

充電をなるべくしたくない私としては、バッテリー持続時間が1週間程度はもつことは必須でした。

ゲラルト

ここまでバッテリー持続時間が長いものは、HUAWEIかGARMINくらいしか私が調べた限りでは存在しませんでした。

また、常時表示機能をONにすることにより時計を常に表示させることが可能です。(その分バッテリー持ちが悪くなりますが、1日使用しても80%以上残っています

見た目

発売日購入後、5ケ月経過の劣化具合も含めて参考にしていただければと思います。

ベルト付きの全体像は以下の通りです。

ベルト付き全体像

背面はこんな感じです。

背面

背面はセラミックが採用されており、汗や汚れもふき取りやすい素材となっています。

そして問題のベルト部分です。

私はベルトが2本付いているクラシックモデルを購入したのですが、それぞれ以下のようになっています。

まずは、クラシックモデル限定の本革ベルトです。

本革ベルト表面
本革ベルト裏面

こちらの方が使用頻度が高いので、丸く曲がっていますが劣化はしているようには見えません。

続いて、フルオロエラストマー(Apple Watchにも使用されている素材だそうです)ベルトです。

フルオロエラストマーベルト表面
フルオロエラストマーベルトううrうら裏裏面

表面のコーティングされている部分の剥がれによる劣化がすごいです。

裏面は身に付けると見えないので我慢できますが、表面もコーティングが剥がれており粉が吹いたようになっています。

ゲラルト

購入するなら、ベルト2本付きのクラシックモデル一択ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」非常に質感も高く、高コスパなスマートウォッチだと思います。

またHUAWEI WATCH GT 2 Proに限らない機能ですが、通知機能がとても便利です。

価格も高すぎず、スマートウォッチ初心者にはおすすめのモデルだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

イェネファー

通知機能により今まで気づけなかったLINE着信や電話などに、気付けるようになりました。笑

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この記事を書いた人

世の中には便利で素敵な家電が埋もれています。
便利で素敵な家電を身近におく・利用することで人生が豊かになると考えています。

このブログを通じ、素敵な家電と出会うことであなたの人生がより豊かになるようお手伝いしたいと思っています。

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